人前で入れ歯をつけるなんてみっともないことはできない

どれだけ虫歯に気をつけていたとしても、経年劣化に伴う歯の損傷にはかないません。今では自分の歯が4本しかなくなってしまいました。そして、今までずっと嫌だと思っていた入れ歯を処方されるまでに至ったのです。入れ歯をつけなければならないとなったときは、さすがにショックを受けましたよ。なにせほとんどの歯が自分のものではないわけですから、ある意味アンドロイドのようなものになった気がしますからね。それに世間様から見ても入れ歯はそれほど印象の良いものではないでしょう。だからこそそれに対して拒否的でした。

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そうは思っていても入れ歯をつけなければ物が食べれなくなったのですから、日々それを装着することに妥協しなければなりません。ただ、そんな入れ歯生活の中でも私は一つだけセオリーを貫いています。それは、人前では絶対に入れ歯をつけるようなことはしないということです。人に会う時、もしくは外出するときには必ず出かける前から入れ歯を装着しておきます。食事をするようになってからつけるだなんてみっともないことはできないです。それに食べる前はまだしも何かを食べた後の入れ歯なんか見せると、相手の方に物凄い不快感を与えてしまいかねませんからね。

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入れ歯生活を送っている人の中には、人前でも入れ歯の付け外しを行ってしまう方も意外と多くいると思います。ある程度歳をとってしまうと恥じらいというものが無くなってくるので、人前でも平気でそんなことをする精神力が身についてしまうのでしょう。

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しかし、私は何歳になってもどれだけ歯が悪くなってさらに入れ歯を大きくしなければならなくなっても、そんなみっともない行動をする勇気もなければ精神力もないので、絶対に人前で自分の入れ歯を晒すような行動は取らないと誓います。そして理想としては「あなたって入れ歯だったんですか?」と言われるくらい、入れ歯を自然に使いこなせるようなシニアになりたいです。

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